代謝と体温の適正化によるバストアップ

代謝と体温の向上がバストアップにつながる

バストアップのために基礎代謝を上げる、基礎体温を測り記録する。
この2つのことの重要性について説明していきましょうっ!

まず代謝を活発にすることについてお話ししていきます。
代謝を良くすることの目的は血液の流れ、リンパの流れを良くすることになります。
老廃物や身体にとって悪いもの、バストアップの妨げになるものをなくすためです。
そしてこれによって便秘改善や冷え性の改善にも繋がっていくという素晴らしいものですっ

では代謝を上げるにはどうしたらいいのか…。
私がしていることは、適度な運動と、半身浴ですね!どちらも効果的ですよ^^
半身浴で注意してほしいのは、胸下までしか浸からないこと、42度以下にすることです。
なんでも42度以上のお湯は脂肪を溶かしてしまうのでよくないとか…。

やっぱり40度前後のぬるま湯に長い時間半身浴がいいみたいですねっ!
いっぱい汗をかいて、冬はあったかくして、とにかく冷えないように。
これが半身浴で代謝を上げる良い方法だと、私は思ってます!

運動は有酸素運動がいいみたいですね。
もしくは、リンパ腺の多く集まるところ、
首や脇、鎖骨の下などを軽くマッサージするだけでも全然違ってきますよ!

それと、お水をたくさん飲みましょう!理想は一日2リットルみたいですが…。
なんでも成人女性は一日のうちに、平均1,5リットルほど消費してしまうらしいんですね。
ですからそれ以下の水分補給だと血液の流れが悪くなり、代謝が悪くなってしまいます。
意識してないと2リットルの水分補給なんて絶対無理ですから、頑張りましょう!

といっても、食事の中にも水分はある程度含まれています。
だから一日2リットルは言い過ぎかもしれませんが…
たくさん飲んで出す (ちょっと良い方悪いけど) 、この流れを大切にしましょう。
飲み方は、こまめに少しずつ飲むこと。一気に飲んでも吸収されませんよっ!
なかなか難しいとは思いますが、できるだけ頑張ってみましょうね^^

基礎体温を測って卵胞期、黄体期を見分けよう

次に基礎体温を測ることの重要性です。
こちらはバストアップを目指していく上で有利に進めるために計測していきます。
主にサプリメントを飲む人のための文章になりますので、
もしサプリメントを飲む気がないという方はあまり参考にならないかもしれません…。
が、妊娠したいときにも役に立つ情報ですので、読んでいっていただけたら嬉しいです^^

では、体温をしっかり測ることによって何故バストアップが有利になるのか。
それは、卵胞期黄体期の分かれ目になる排卵日がわかるからになります!
妊娠を望む時にも排卵日をしっかり把握していると有利ですので、覚えておきましょうね^^

それでは本題に入りましょうかっ!体温を測っていると何がわかるのか。
それは、「低温期」と「高温期」、そして「排卵日」です。
女性の体は生理が終わり卵子を作るために一度体温が低くなります。
逆に卵子が排出され、妊娠に備える時期には体温は高くなるんですね。

相対的に見て
体温が低い時期を「低温期」と言い、この時期は「卵胞期」になり、
体温が高い時期を「高温期」と言い、この時期は「黄体期」になります。

低温期と高温期の分かれ目で、体温測っているとガクッと体温が下がるときがあります。
それが排卵日の目印となり、卵胞期と黄体期の分かれ目、ということになるんです。

サプリメントでバストアップを目指す方は卵胞期、黄体期を知ることは絶対ですっ!!
ここを間違えるとホルモンバランスを崩して、体調不良に繋がりますので、
しっかりと体温を測り、ホルモン変化の2つの時期を見極めることが大切になります。

ちなみに黄体期に入り、高温を維持したままの状態が生理予定日以降も続くようなら、
それは、赤ちゃんの卵が体にいるよっ!ってことになります^^


以上2つ、体温を測ることと代謝を上げること、
しっかり管理して、確実にバストアップを目指していきましょう♪



このページの先頭へ

体温をしっかり管理して、代謝を良く保つことがバストアップの近道になります。