胸の成長の仕組みとバストアップのメカニズム

バストアップの仕組みと胸が大きくなるメカニズム

胸の成長というのは、本来12歳ころにつくられる、
ラクトゲン受容体というところに成長ホルモンが合わさって胸が大きくなります。
12歳ころにラクトゲン受容体というものができていれば、
この成長ホルモンを送ってあげるだけで簡単におっぱいは成長していくんですね^^

ただ、このラクトゲン受容体の発育年齢にはいろいろあって、
12歳ころ、思春期に順調に育ってくれる方もいれば
30歳くらいになってようやく育つ方もいるようなんです…。

女性ホルモンでおっぱい大きくするんだぃ!

さあここでラクトゲン受容体が出来上がらなった人はどうすればいいかですが、
ここは女性ホルモンのエストロゲン様とプロゲステロン様に手伝っていただきましょう!
女性ホルモンが体にたくさん巡れば、自ずとおっぱいは成長していくんですねっ♪

理由をお話しすると、これはおっぱいの構造のお話しになります。
おっぱいというのは1割の乳腺に9割の脂肪がくっついてできているんです!
乳腺というのは育児に必要な母乳を作る組織で、
その乳腺を保護するために、その9倍の脂肪がくっついて守ってくれているんですね。

ということは!数学的にいえば…
乳腺 : 脂肪 = 1 : 9 」なわけですよね?
ということは!数学的にいえば…
乳腺 : 脂肪 = 2 : 18 」なわけです!
わかりますか?乳腺が倍になると、脂肪も倍になっていくわけなんですっ♪

じゃあ問題は簡単。乳腺を増やす、太くすればいいってだけの話になってきますよね?
はい、そこで大活躍してくれるのが女性ホルモンの存在なんですね!
今現在世に溢れるバストアップ法でここに触れていないものはなく、避けて通れない道です。
では、ここについてもう少し掘り下げて説明していきましょう^^大切なことですよ!

まず女性ホルモンは単純に乳腺を太くする働きを持っています。
女性ホルモンというのは大きく分けて2種類あって、
その2つが「エストロゲン」と「プロゲステロン」というものになります。
この2つのどちらが作用してもバストアップにはなるのですが、
プロゲステロンは主に妊娠時や母乳を作ることに関わってくるので、
基本的にはエストロゲンというホルモンでバストアップしていくことになるわけです。
ここで注意点があるのですが、それは長くなるので、 女性ホルモンのページで!⇒コチラ

女性ホルモン、エストロゲンの作用で乳腺が大きくなる、
それに伴って脂肪が増えて、おっぱいが成長していく。
この流れはあなたが女性である限り、絶対的に変わることはありません。
でも、それだけではおっぱいは大きくなってはくれないんです。何故?それは…
老廃物が溜まっていることや、血行が悪いこと、バストの土台がしっかりしていないなどの理由で
うまくおっぱいに女性ホルモン、つまりはおっぱいの栄養が届かないってことなんです!

これを解消していくのが毎日の食事やエクササイズ、マッサージになってくるんです^^
これらについては個別のページで説明していきますので、そちらも見てって下さいね!

ちょっとわかりにくかったかな…簡単にまとめてみましょうか。

女性ホルモン、エストロゲンを体内に巡らせることによって、バストアップは可能!
でもそのためにはまず女性ホルモンが巡りやすい体にしてあげなければいけない。
具体的には、マッサージで乳腺を刺激すること、血行を良くしてあげること、
リンパの流れの悪化による老廃物の滞りを取り除いてあげること、
基本的な身体をまずは食事と運動で作って行くこと。サプリなどで頼らずにねっ。
それと、規則正しい生活習慣、ストレスを溜めないことなどです!

なかなか全部完璧こなしていくっていうのは難しいかもしれませんが、
芸能人の方やモデルさんは当たり前にやっていますよっ!規則正しい生活を除いてですが…
しっかりとバストアップするんだっ!という強い意志を持って、頑張って行きましょうね^^



このページの先頭へ

どうすれば胸が大きく成長し、バストアップするのかを詳しく説明します。